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2020/10/01
インフルエンザワクチン接種のお知らせ

コロナ禍の中、厚労省ではインフルエンザワクチンの接種を勧奨しています。流行ピークは年によってズレがありますが、12月下旬~3月中旬の間に流行します。 ワクチンの有効期間からインフルエンザワクチンを打つ最適時期は11月上旬~12月上旬に接種するのがおすすめです。(コロナの蔓延時は少し早めに)

一色診療所の実施期間
令和2年10月15日(火曜日)から 令和3年1月30日(土曜日)

一色診療所の料金は3,500円(税込)です。6ヶ月~13歳未満の方には2回法が推奨され、2回目の接種も同一料金です。また接種直後の合併症予防のため、1接種後30分間の院内待機を必要とします。



令和2年度名古屋市民に対するインフルエンザワクチン接種助成制度

名古屋市民で、次の条件のいずれかにあてはまり、かつ、接種を希望する方
1. 接種日において満65歳以上の方
2. 接種日において満60歳から満64歳の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害(いずれも身体障害者手帳1級相当の障害)を有する方で、身体障害者手帳の写し又は医師の診断書の原本を接種時に提出した方

自己負担金
無料(令和2年度のみ)

接種時に必要なもの
1. 住所・氏名・年齢を確認できるもの(運転免許証、健康保険証等)
2. 身体障害者手帳の写しまたは医師の診断書(満60歳から満64歳の方で接種対象となる方のみ)
3. 市民税非課税世帯に属する方、生活保護世帯に属する方又は中国残留邦人等に対する支援給付の受給者の方で、接種前に当該世帯等に属していることが判明している場合は、次の証明書類のいずれかひとつ
(1) 今年度分の介護保険料納入通知書(名古屋市が発行した、保険料段階が第1段階、第2段階、第3段階又は第4段階のものに限る。)の写し
(2) 生活保護受給証明書(申請により各区役所民生子ども課・支所区民福祉課で無料発行。)の原本
(3) 市民税非課税確認書(申請により各区保健センター(分室除く)で無料発行。)の原本
(4) 中国残留邦人等に対する支援給付に係る本人確認証の写し
※ 各市税事務所・出張所・区役所・支所の税務窓口で発行される「市民税・県民税非課税証明書」では、非課税世帯の証明書類にはなりませんのでご注意ください。



子ども・妊婦インフルエンザ予防接種費用助成

令和2年度のインフルエンザ予防接種(2020年10月15日から2021年1月31日)にかぎり、1回接種あたり1,000円の費用助成(2回なら計2,000円)が行われます。
対象者は、名古屋市内に住民登録がある乳幼児(接種日に生後6か月以上)~小学校2年生相当(平成24年4月2日以降の生まれ)と妊婦です。 なお、接種回数は、小児2回(1回接種後2~4週あけて2回目接種)、妊婦は1回です。助成を利用するにはクーポン券をご持参ください。

【クーポン券取得方法】
◎市内幼稚園・保育園・小学校・保健センターで配布(チラシの裏面がクーポン券)
◎名古屋市のホームページからダウンロード可能(10月5日〜)クーポン券に必要事項を記入した上で、接種時に受付へ提出していただきます。
※また、本人確認として子ども医療証や健康保険証、妊娠確認として母子手帳(もしくは医師診断書)の提示が必要となりますので、忘れずに持参いただきますようお願いいたします。

2020/05/01
オンライン診療のご案内

①はじめに診療時間内に一色診療所代表番号052-301-6161にお電話ください。
②オンライン診療は通常の電話機かLINEを使ったテレビ電話かどちらを希望するか確認させていただきます。LINEを使用できない方には電話で対応させていただきます。
③引き続き代表電話で診療内容及び事務的な確認をさせていただきます。
④通常の電話によるオンライン診療を希望される方には、時間を確認したのち、指定時間に医師が診療所から電話をかけさせていただきます。
⑤LINEを使ったテレビ電話でのオンライン診療を希望される方は以下の案内に従って行います。LINEの交信に必要なため、事前に患者様のLINEに登録してあるニックネームを電話で教えてください。
⑥現在のページの下方に、LINEのQRコードがありますので、あなたのスマートフォンからLINEQRコードを読み取り友達登録をしてください。
⑦医療法人一色診療所オンライン診療専用QRコード
QRコード
⑧患者様から連絡(ニックネームで確認)ののち診療所側で友達追加します。
⑨次に診療所からトークに「LINE通話の流れと問診フォーム」をお送りします。患者さまからの質問等はLINEではお答えできかねますので、何かございましたら一色診療所のこの電話にご連絡ください。
⑩問診フォームの確認のうえお手元の携帯電話を通じて、診察時間をお伝えします。
⑪保険証などの確認できた方のみ、診療所からLINEのビデオ通話をかけ開始します。
⑫オンライン診療時間は20〜30分程度前後する可能性があります。
⑬対面診察に比べ情報が少なく、判断できないことも多い旨ご理解ください。
⑭体温計や血圧計などの家庭用医療器具をお持ちでしたらご用意ください。
⑮伺った病状や症状によっては外来受診をお願いすることがあります。
⑯診療後に必要な処方箋を交付し、事前に申請いただいた薬局にFAX致します。4日以内に必ずお受け取りください。
⑰厚生労働省の通知に従い初診は7日間を上限目安として処方します。再診の処方薬はその限りではありません。
⑱上記通知により初診時の麻薬・向精神薬処方は禁止されています。
⑲診療後には家族ら関係者に来院していただき治療費支払、処方箋元本の受け取りをお願いします。
⑳上記完了後、患者さまの診療所側のLINEトークルームを削除させていただきます。

2016/05/11
自費診療のお知らせ

一色診療所では保険診療以外に下記の項目に対し自費で対応しています。
自費診療外来で対応します。その場合コンサルタント(相談)料として1,000円をいただきます。
各種自費診療はコチラから

2016/05/11
詳細な認知症検査が受けられます。

一色診療所では毎週金曜日午前中(予約制)臨床心理士による神経心理学検査を行います。
知識、見当識、記憶、実行機能などに関連する質問で作られており、脳機能の低下を数値として定量的にとらえられる検査のことです。
さまざまな検査を組み合わせて行います。

神経心理学検査のできること ものわすれや生活に支障を来している要因が認知症によるものかどうか様々な角度から調べることができます。
点数化することで、客観的に評価でき、投薬などによる改善や悪化の指標として経過を見ることが出来ます。
認知機能があまり低下していない人が行う場合、今後ものわすれなどの症状がでてきた時に病前能力としての比較指標となります。
MRIや脳血流シンチと組み合わせることにより、画像診断で診断された病名が実際の生活場面で症状として表れているか確認することができます。

主な検査
・長谷川式知能評価スケール(HDS-R)
・MMSE( Mini Mental State Examination )
・ADAS(Alzheimer‘s Disease Assessment Scale)
・FAB(Frontal Assessment Battery)
・RCPM(レーブン色彩マトリックス検査)

2016/05/11
あなたのお誕生日月には健康チェックを受けましょう。

特定健診を受けましょう。お誕生日でなくても年に1度の健康チェックを受けましょう。

【平成28年度の特定健康診査】
平成28年度の名古屋市国民健康保険加入者への特定健康診査は、6月1日(水)から実施します。特定健診期間は平成29年3月31日(金)までです。
対象者は40歳から74歳までの名古屋市国民健康保険加入者の方々です。
特に74歳の方は75歳のお誕生日の前日までになります。
あなたのお誕生日月に特定健診を、年に1度の健康チェックを受けましょう。

また平成28年度が40歳、45歳、50歳と5歳刻みで70歳までの方は、心電図、貧血検査が無料で追加実施されます。メタボリっくまが印刷されています。

お手元に届いた大きな「特定健診」の封筒を持ち、当日の朝食をとらずにご来院ください。
事前のお問い合わせは052-301-6161へお願いします。

また社会保険の特定健診を希望される方は、その実施期間のご確認の上、同じく絶食でご来院ください。
そして75歳以上のお元気な方も健康確認のため、後期高齢者健診にぜひご来院を、お待ちしております。

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